Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

教育理念

校訓

「恥を知れ」

恥を知れこれは決して他人に対していう言葉ではなくて、あくまでも自分に向かっていう言葉です。自分を高め、自分が自分の「良心」に対して「恥ずるような行いをするな」ということです。人に見られたり、聞かれたりして恥ずかしいようなことをしたかどうかと、自分を戒めることなのです。

(創立者大妻コタカ言行録より)

建学の精神

学芸を修めて人類のために
Arts For Mankind

何のために学ぶのか。自分を学問的、人間的に鍛え、国際社会や家庭において、おのれの使命を果たし、人類に貢献するためと心得ましょう。

教育目標

・自らを厳しく律し、他者を思いやる生徒
・広い教養と知性を身につけ、社会に貢献しようとする高い志をもつ生徒
・健やかな心身と国際的視野をもち、論理的に考え適切に表現できる生徒

校章の由来

校章 本校の校章は大妻家の家紋に梅花を図案化したものです。丸は円満な女性の心を、糸巻は技芸を表し、女性にとって、生活技術の大切なことを意味しています。中央の梅は古来、蘭、菊、竹と共に四君子と称されて、その高潔、淡泊な美が愛されて来ました。また、晋の武帝の故事によれば「好文則梅開・廃学則梅不開」とあり、学問愛好の木(好学木)といわれています。

この梅花のような精神と、好学の精神を心としたいと念願し、これを表現しました。

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