大妻祭を終えて

総務委員長 田嶋友
大妻祭が終わってしばらく経った今でも、余韻が抜けずにふわふわした気持ちです。それくらい大妻祭は私にとってすごく大きくて大切な行事だったと改めて感じています。

約半年間、先頭に立って物事を進める難しさ、成功したときの何とも言えない喜び、そして仲間の大切さなど数え切れない程多くのことを学びました。

本当のリーダーは“仲間を信頼し、自分の思いを素直に言える人”だと、実行委員長を経験して強く思いました。

私を支えてくださったすべての人々、来校して下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

総務副委員長 山岸杏里亜
私は中学からここ大妻嵐山に通っているので、今年の大妻祭は5回目になります。毎年、昨年の大妻祭を超えようと努力する歴代の先輩方に憧れていた私は「高校2年生になったら先輩方のようになりたい」とずっと思っていました。

実際、今まで受け身で参加していたキラキラした大妻祭とは確実に違うなと改めて感じました。そして、大妻祭副実行委員長という役職を通じて様々な方々と関わることができました。

大妻祭実行委員長を総務の面でサポートする上で、大妻祭を中心となって引っ張っていく自覚や責任の重大さを知ることができました。TOPメンバーと協力して作り上げた今回の大妻祭は、今までの大妻祭の中で一番濃く、かけがえのない時間を過ごすことができたと胸を張って言えます。

この経験を忘れずに残りの高校生活もがんばらねばーらんどー!!

 

芸能委員長 市原千加
私は高校生になって初めて大きな学校行事に催す側として参加しました。中学生の時と違い、自分で物事や先のことを考えなければいけないので、正直自分には向いてないなと思いました。

しかし、仲間の励ましがあって、自信を持ち、乗り越えることができました。自分たちが担当した各団体の演技や演奏、作成したうちわが大好評で嬉しく思い、芸能委員長になれてよかったです。

今年度の大妻祭が一番充実しました!

 

グランド・イベント委員長 井上結季
私がグランド・イベント委員長になってから約半年になります。大妻祭を終えた今、この半年間を振り返ると、長いようで本当にあっという間でした。初めてTOPメンバーと話した日、初めて大妻祭実行委員と集まった日、ずっと前のことですが昨日のことのようにはっきり覚えています。大妻祭実行委員のみんなと一緒に仕事ができたことは私の何よりの財産です。

至らない点ばかりの私を最後まで支えてくれた実行委員やクラスのみんな、先輩、先生方、おやじの会の方々や家族、そしてTOPメンバーには、心から感謝しています。

この経験を生かして、これからも色々なことに挑戦していこうと思います。

 

受付委員長 小松璃子
今年の大妻祭で、私は受付委員長を務めました。

委員長になってからの半年間はやるべき仕事はたくさんありましたが、とても充実していました。仕事がとても好きだったので、辛いと思ったことは一度もありません。受付委員長を務めて、仕事をすることの楽しさ、物事を一つ一つ考えて進めていくことの大変さなどを知ることができました。

私を支えてくださった皆さん、こんな素晴らしい経験をさせてくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。そして何よりも、一緒に励まし合い、頑張ってきた仲間たちと出会えて私はとても幸せです。

大好きな仕事が終わってしまうのはとても寂しいですが、受付委員長になることができてとても良かったです。ありがとうございました。

 

オープニング委員長 国分千咲
私にとって4月から大妻祭までの約半年間は、とても充実のある濃いものでした。

約半年前、私はただただTOPメンバーに憧れて、1番興味があったオープニングを選び立候補しました。しかし、実際に着任してみると、想像と現実ははるかに違いました。

常に何かに悩んだり、ピンチに直面したり、沢山の方々に迷惑をかけてしまったりと、想像とのギャップがあまりにも大きすぎて辞めたいと思う日も多々ありました。

しかし、私が困っている時には必ずTOPメンバーの仲間や友達が助けてくれたり、先生方がアドバイスをしてくださったりしたので、当日は大きな失敗をすることなく無事に終えることができました。

私はこの仕事のおかげで大きな達成感を得たと同時に自分に自信がつきました。今は心からオープニング委員長になって良かったなと感じています。

 

放送委員長 新井ひとみ
私は今年の大妻祭で放送委員長を務めました。中学1年生の頃から憧れていたTOPメンバーになれて嬉しい気持ちと、自分に人をまとめられる力があるのかと不安な気持ちでいっぱいでした。

私がここまでやってこれたのは、副委員長やリーダー、顧問の先生、そしてTOPメンバーの皆と一緒だったからです。たくさん失敗して後悔ばかりでしたが、それ以上に成功した嬉しさや達成感でいっぱいです。

TOPメンバーが決まってからの半年間、本当にありがとうございました。

 

模擬店委員会  柴 亜紀子
大妻祭が終わり、ふと振り返ってみると委員長としてわからない事が多くあり、不安な半年間であったと思います。しかし、わからないことがたくさんあったからこそ、型にはまることなく、いい意味で委員長らしく新しいことにチャレンジすることが出来たように感じます。

模擬店委員長はフィナーレやオープニングのような委員会より目立たない仕事が多いです。でもそんな私の目立たないところで仕事をする姿に気づき声をかけてくれる方もたくさんいました。努力すれば、誰かが見ていて支えてくれることに気づきました。

私はたくさんの人に支えられていることに気づけたことが一番委員長として学べたことだと思います。

最後に、半年間共に頑張ってくれた13人のトップメンバーは私の大好きな仲間です。この半年間、つらいことの方が多くありましたがこの14人で作り上げた大妻祭は私の高校生活で青春です。大妻祭まで協力してくれた皆さん本当にありがとうございました。

来年の大妻祭も頑張らねばーらんど!!

 

ポスターパンフレット委員会 村上 陽菜
TOPメンバーとして活動し始めて約半年。文化祭を終えた今振り返ると、長かったようであっという間に過ぎた半年でした。

先生や先輩・後輩、委員会のメンバー、そしてTOPメンバーの皆の支え、助けがあり、無事にポスターとパンフレットを完成させることができました。完成に至るまで大変なことが多くありましたが、出来上がったものが手元に来た時の喜びは今でも忘れられません。

また、TOPとして活動してきた事は私に多くの事を学ぶ機会を与えてくれたものとなり、とても有意義な時間になりました。この経験を通じて得たものをこれからの高校生活の中で生かしていきたいです。

ご協力して下さった皆さん本当にありがとうございました!!

 

施設委員会 栗原 菜奈
文化祭を終えてTOPメンバーという素敵な仲間に出会うことができました。

それぞれの委員会は違いますが、全員が自分のことだけでなく、大変そうな委員会を皆で支えることができたので最高の文化祭になりました。

私は中学から大妻嵐山に在校していたため、毎年違った文化祭を見てきたので先輩方の凄さを感じることができました。そこで今年は先輩方が築いて下さった文化祭をさらに魅力的なものにしたいと思い、私はTOPメンバーに立候補しました。文化祭が近づくにつれて他のTOPメンバーにも焦りが出て対立することもありました。しかし、全員思っていることは「今までにない文化祭にしたい」という気持ちがあったから無事に文化祭を終えることができました。

乗り越えられたのは、14人のTOPメンバーだったからだと私は思います。私がつらい時にいつも側で誰かが支えてくれました。私はそんなTOPメンバーが大好きです。

 

美化委員長 岩橋 鈴菜
私は今年美化委員長を務めました。今まで実行委員などリーダーになったことがなく、上手に話をまとめたり、会議を仕切ったりするのが苦手でした。委員会のメンバーに伝えなければならない事がしっかり伝わらず大変でした。説明の大切さがわかりました。しかし他の方々の支えがあって無事に大妻祭を終わる事ができました。ありがとうございました。

 

展示委員長 桑鶴 麻衣
展示委員長として参加した5度目の大妻祭は高校生活で忘れられない思い出となりました。

展示委員長は他の委員会と比べてそんなに目立つ事はなく、裏方でしたが、やりがいはたくさんありました。仕事としては、委員会のメンバーと装飾品を作り、準備日で完成させるものでした。テーマにあわせてどのような装飾にするか、装飾品は何を使うのか、考えることはたくさんあったので、早くからの準備は必須だと感じました。私は委員長というリーダーという立場を初めて経験しました。時には自信を失くしてしまうこともありましたが、TOPメンバーにも助けてもらい無事に終わらせることができました。

この経験はこれからの将来に必ずプラスになってくれると思います。

 

フィナーレ委員長 島田日菜
みなさんごきげんよう。私は今年の3月、フィナーレ委員長に決まってからある目標をかかげてきました。それはフィナーレに参加する人をみんな笑顔にして、大妻祭の最後を素敵なひとときにしよう!ということです。実際大妻祭までの半年間は辛いことやなかなか思い通りに行かないこともあって、何度も心が折れかけました。しかし、委員長をはじめとするTOPメンバーのみんなの頑張りをみていたらまだまだ頑張れると思って準備しました。

今年は初の試みとして「未成年の主張」に挑戦しました。普段大声でさけぶことのない女子校のみんなが自分の思いを叫んでいる姿はとってもかっこよかったです。今年は参加者が少なかったですが、有志団体の演奏やダンスはとってもクオリティーが高く、運命の人を見つける抽選会もとても盛り上がったと思います。最後はミスがあって申し訳なかったですがホッとしました。フィナーレ委員長として裏方の指示を出しつつ、司会もやりとても良い経験になりました。フィナーレ委員は各委員会のなかでもっとも人数が少なく、いつも準備にきてくれて、本番も1人1人が頼りになってくれたフィナーレ委員のみんなにとても感謝しています。

今年のよかったこと、悪かったことなど、今年の1年生に引き継ぎ、来年もまたみんなが笑顔になれるフィナーレを作っていってほしいと思います。

「フィナーレ楽しかった!!」この言葉を聞いて涙がでました。とても充実した日々をありがとうございました!!