Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

オーストラリア研修 現地レポートvol.9

ブリスベンは朝から曇り空で、時折、雨粒が落ちてきて、蒸し暑い1日でしたが、いよいよAll Hallows’ Schoolに通うのも今日が最後になりました。

ここまで、具合が悪くなった生徒も出ず、生徒たちはすっかり慣れた様子で、今朝も時間通りに生徒たちは元気にバディと一緒に登校してきました。今日が最終日ということを意識してか、朝から話を弾ませている生徒もあちこちに見られました。

1・2時間目は今日のFarewell Partyでの出し物の歌とダンスの練習。歌もダンスも息を合わせて熱心に練習していました。モーニングティータイム後の3時間目は、バディの授業に参加。それぞれ、数学の授業、宗教の授業などに参加しました。4時間目は、7年生 の日本語の授業。日本の中学1年生にあたるかわいらしい生徒たちに、折り紙を教えたり、やさしい日本語会話を教えたりしていました。

昼食後の5時間目、6時間目は10年生、11年生の日本語の授業。これまでに勉強した日本語を使って、グループで会話練習。これが最後の授業ということで、授業後、生徒たちは時間を惜しむかのように盛んに写真を取り合ったり、話しかけたりしていました。

一度、解散して、18:00からFarewell Party。ホストファミリーも参加して、軽食をつまみながら、最後の交流。その後、All Hallows’ Schoolの校長のキャサリン先生が嵐山生とすばらしい交流ができたことを非常に喜んでいるという内容のスピーチ、嵐山生の歌とダンス、バディからのプレゼント、ESLのジョイ先生からの修了証、嵐山生代表のお礼のスピーチ、嵐山教頭のお礼のスピーチと続き、和やかなうちに終了しました。

今夜は、ホストファミリーと過ごす最後の夜。生徒たちは皆、Farewell Partyでも、感極まって涙を流していましたので、明日の朝のお別れは、少しつらいかもしれません。

明日は、朝7時に学校前に集合して、バスでゴールドコースト空港に向かい、10:45の飛行機で成田空港に向かいます。