8月に中3の3人が、1年間の留学に出発しました。メキシコ、インドネシア、カナダ。それぞれの生徒たちから現地での学習についてメールや写真が届いています。15歳の挑戦、素晴らしいです。カナダに行っている生徒から、カナダと日本の学びの違いについてのレポートが届きました。
日本のカリキュラムにない、学びのベースが授業に組み込まれていることもよく分かりました。生徒たちが生きていく時代に必須の力を育成できるカリキュラムマネジメントができなければと再確認しました。
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留学に来て1ヶ月ほど経ちました。
日本とカナダの違いがたくさんあるので、紹介したいと思います!
まずは、学校の教科について紹介したいと思います。
私の学校には、computer scienceという授業があります。日本では聞いた事がなかったので最初はとても驚きました。どんな授業かというと、コンピューターの内部について学んだり、今はprocessingというのをやっています。Processingとは、自分の作りたいデザインを長さなどをprpcessingのアプリに入力してやります。長さなどを計算してやらなきゃいけないのでとても難しいです。(私は今苦戦中です笑)
他にもintro to oral communicationという授業があります。この授業は、議論の仕方について学びます。主にethos,pathos,logosという3つのやり方に別れています。
1つ目のethosは、経験やプロの人(医者、歯科医など)が言っている事です。
2つ目のpathosは、感情的に言う事です。
3つ目のlogosは、論理的に言う事です。
この教科もとっても難しいです。私なりに頑張っています!
次は、学校の全体について紹介したいと思います。
毎朝、1時間目が始まる前にカナダの国歌が流れます。その間は、立っていなくてはなりません。やっていた作業も止めなくてはなりません。
あと、チャイムがなりません。号令などもないので、たまに始まってるのか終わってるのか分からない時があります。