待ちに待った、図書館便りが出ました。特集は10名のバトラーが参戦したビブリオバトル。本を読む文化をもっともっと大切にしたいと思います。

図書館便りから
(ビブリオバトル)
6月14日(木)の放課後に、ビブリオバトルを開催しました。初めての試みではありましたが、10名のバドラー(発表者)と、30名程度の聴衆者に参加してもらい、有意義なものとなりました。
見事、チャンプ本に選ばれたのは、
2-1斎藤さん『ブスの本懐』カレー沢薫著です。2位は2-2舟山さん『猫とともに去りぬ』ジャンニ・ローダリです。上位者より優先的に、11月4日に行われる彩の国ビブリオバトル学校代表に推薦したいと思います。                           
紹介された一部資料を図書館内に展示しています。
【参加者の感想】
・普段自分が見ない知らない本をたくさん聞けて良かったです。
・改めて本のイメージが変わりました☆意外とすごく面白かったです。知らない本とか少し興味がわきました。
・すっごく面白かった。タイトルを知らない本が多かったけれど、表紙や内容の紹介を聞いて、読んでみたいと思いました。私は普段本を読まないので、いつも読んでいる本とは違った視野で興味がわいたので、とてもよい機会になりました。次の機会も楽しみにしています。
・ビブリオバトルで紹介された本を図書館に置くべきだと思いました。ビブリオバトルもっとやりたいです。
・ビブリオバトルと聞いてもなんだかわからなかったけれど、実際に参加してみてとてもおもしろかった。
・とても興味深い本ばかりでいい経験になりました。2回3回もよろしくお願いします。
・全員が本について熱く語っていて、本が好きなことがすごく伝わりました。聞いていて楽しかったです。
・全員が本について熱く語っていて、読んでみたいと思える本に出会いました。私が人前で話すことが苦手なの
で、すごいと思いました。
・原稿をあまり見ず、人の目を見て喋ってくれた人の方が説得力がありました。ちょっと演技力があった方が楽しめたかなと感じました。声が聞き取りやすい人が多かったです。
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(図書委員企画 第2弾 文庫OR開催予定!!)
昨年度に引き続き、文庫ORを実施します。7月12日(木)より随時
貸出を開始します。文庫ORとは、岩手県にある書店で、表紙を隠して
店員の手製のポップを付けて販売した試みを真似したものです。図書委員
会では、図書館内にある最近貸出が少なくなった資料を中心に、多くの
人に、新たな資料との出会いの橋渡しをする意味で、文庫ORを開催する
ことにしました。図書委員による、オススメポイントを参考に、好きな
資料を手に取ってください。期待していた本が入っていたり、あまり
好まないような本が入っていたりすることもあるかもしれません。これを良い機会に、本と新しい出会いのときめきを、味わってください。用意した資料がなくなり次第、終了となります。

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