7月31日、8月1日の2日間、かえつ有明高等学校(東京)で開催された「模擬国連練習大会」に、本校の生徒5名が参加しました。

模擬国連は、英語と日本語を使いながら、各ペアが国を担当し、テーマに沿って決議案を他国と作ります。今回のテーマはエネルギー保障でした。各国の大使は、テーマについて調べ、スピーチを英語で考え、練習をし、模擬国連で行われる一連の行動内容を把握するなどたくさんの手順を踏み、当日に望みました。

今回参加してくれた5人は大使として自国の責任を果たしてきました。模擬国連で大切なことは、あなたがその国の代表であり、その後ろには何万人、何千人の国民がいるということです。国民へ顔向けができないような決議案は出してはいけません。

次回は12月26日、27日に行われます。英語と日本語で進められるため、英語力だけでは大使は務まりません。日本語であらゆる情報を身に着け、それを発信する力が要求されます。英語が好きな人はもちろんですが、社会が好きな人、理科が好きな人も是非参加してください。

>参加した5名の感想