3月13日(火)に高1・高2合同で、「18歳選挙」に向けた模擬投票を行いました。
選挙権が20歳から18歳に引き下げられました。早い人で4月から選挙に行きます。その点を踏まえ生徒たちは授業に臨んでいました。

「嵐山町の活性化」をテーマに、立候補者役の高校2年の6人が演説で自分の政策を力強く述べて、その演説を聞いた有権者役からの質疑応答など全員がグループワークにて各政策を比較検討しました。

実際の投開票に際しては、地元である嵐山町役場総務課・嵐山町選挙管理委員会の皆様のご協力を得て、実際に使用する投票箱を用いて投票を行いました。

開票後には、嵐山町選挙管理委員会の皆様からの総評、立候補者からの感想等を交えて学習を深めました。

模擬選挙の様子