ラオスでボランティア活動に取り組んでいる、卒業生の横田さんから在校生の皆さんにメッセージが届きました。

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大妻嵐山を卒業した横田里菜です今回はこの場をお借りして私の活動をお伝え出来ればいいと思っています

私は大学に入ったら何か新しいことに挑戦したいと思っていたところ、入学して仲良くなった友達の勧めである団体に入りました
その団体こそが『学生国際協力団体SIVIO』この団体はチャリティーイベントや募金活動を通してラオスへの支援や日本にチャリティームーブメントを起こすことを目的に活動をし、関東・東海・関西に支部を持つ全国規模の学生団体です

早速ですが、今年夏にラオスに行き感じたことを共有したいと思います
ラオスと聞いて想像するものはなんですか?
恥ずかしながら…私はSIVIOに入って初めてこの国の名前を聞きました(笑)

ラオスの想像が無かったこともあり実際の小学校や中学校を目にした時はどんな感想を持てばいいのかもわからない状態でした
でもそこにいた子供たちには日本の子供たちと変わらないものがありました『笑顔』です
笑顔が共通だからなに?と思うかもしれません。しかし彼らと私たちを比べると違いしかありません。
顔・言葉・食べ物・環境
それだけではありません
教科書・制服・机
足りていないものばかりです
しかし誰にとっても教育を受ける権利はあると思います
そしてこれからのラオスが発展して行く希望はこの子供たちにあると思います

そんな一人一人の将来や
今ある笑顔を絶やさないために
私たちは活動を続けています

一人だけの力ではなにも出来なかったことをみんなで支えることは可能です
皆さんも私たちと共に子供たちの笑顔を守りませんか?

SIVIOでは街頭募金やチャリティーイベントを開催しています
街中で見かけた時はぜひご協力お願い致します

このような場で皆様に伝えられたことを大変光栄に思います
ご覧いただきありがとうございました