つくば言語技術教育研究所(http://www.laitjp.com/)の10月7日~9日開催の教員研修に教頭、教務主任、情報主任が参加しています。

1学期には三森ゆりか所長にご来校いただき、生徒たちに言語技術教室を開催しました。国際社会で、「自分の考えていることを、わかりやすく相手に伝える」ためには、これまでの国語教育だけでなく、言語技術教育(コミュニケーション・スキル教育)が重要な役割を果たすと判断して、今年度から総合的な学習の時間で取り組んでいます。これにより、これからの時代にもとめられる「聞く力、読む力、話す力、書く力」をつけたいと考えています。三森先生の著書にもあるように、これらの力は「英語」の習得にとっても重要な力となり、生徒たちの英語力の向上に結びつくことも期待しています。

中学校入試で昨年から実施している「みらい力」入試は、まさに「聞く力、読む力、書く力、話す力」に加えて「考える力」を見る入試として設定しています。教科学力に加えてこれらの力を持った多様な生徒たちが教室の中に混在することで、一人一人の生徒の成長に+の効果が表れ始めています。