12月23日(日)、第2回「大妻嵐山高等学校  入試説明会」を開催しました。当日は寒い中、たくさんの中学生、保護者の方々が参加してくださり本当にありがとうございました。

今回の入試説明会は、受験生は入試模擬体験と題し本番に近い雰囲気の中で模擬テストを実施し、保護者の方には、学校長の話や入試の説明などを聞いていただきました。
受験生の皆さんも、教頭の話にあったような桜の木の根のように、今の時期は根を広げられるように、勉強を大いに頑張ってください。

後半は、受験生と保護者が合流し入試模擬体験で行われたテストの解答と解説を説明しました。各教科の先生から、入試ではどのような傾向の問題が出るのか?どこに注目すると良いのか?など、具体的な説明がありましたね。ぜひ、本番にも活かしてください。多くの受験生が『ためになった』と感じてくれたようで、受験生の一助けになれたことを教職員一同嬉しく思っています。

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アンケートでお寄せいただいた参加者様のご意見の一部を紹介させていただきます。

  • 英文法の考え方・小論文の読み方が分かりました。
  • 本日話を聞いて、やはり女子校がいいなと感じました。
  • 学校の目指すところ、活動内容がよく分かりました。
  • 学習や進路に対する学校のお考えが分かりました。偏差値がどうというよりも、学ぶ姿勢が大切であるということ。また女子校の良さと言う点が共感できました。
  • 解説を聞けることで、授業の様子が想像出来て良かったです。
  • 教頭先生の桜の木の根のお話、心が温まるものを感じられました。
  • 突然振られて話をしてくれた、アドミッションスタッフ2人の話に胸が熱くなりました。
  • 英語の解説は分かりやすくて、楽しくて大変良かったです。もっと聞きたいぐらいでした。子どもの理解力も上がると思いました。
  • 学力はもちろんですが、それを表現する力を身に付けていくことが大切だということが分かりました。i-padでの授業など驚きました。

日に日に寒くなってきています。体調管理には十分注意して、この冬を乗り切ってください。

ご参加くださった中学生の皆さん、そして保護者の皆様、本当にありがとうございました。