6月14日(水)の5・6時限目に学校内の茶室にて、中学一年生の礼法授業を行いました。
今回は有志の保護者会の皆様にも講師としてご協力・ご参加いただき、以下のような礼儀作法を学びました。

・ふすまの開け方
・部屋の入り方、退室の仕方
・座布団の座り方、立ち上がり方
・三種類のお辞儀(真行草)

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元気あふれる中学一年生らしく、最初は座るたび動くたびに音が出ていましたが、先生や友達の動きを観察して徐々に上達。最後には「スッ」と静かで美しい動きができるようになりました。

生徒たちの「知らなかったことが学べてよかった」「母や祖母とやってみたい」などの感想からも、「もっと学びたい!」という意欲が感じられる時間でした。

大妻嵐山の校訓は「恥を知れ」。生徒たちは伝統ある大妻精神を受け継ぎ、日本人としての品格と姿勢をこれから6年をかけて学んでいきます。