1月26日(土)、本校の生徒による小学生のための英語学習プログラムOtsuma Ranzan English Empowerment Program【OREEP(オリープ)】が実施されました。

オリープの最大の特徴は【本校の生徒が先生であること】です。
本校生徒=ボランティアティーチャーは、どうすれば小学生に楽しく英語に触れてもらえるかを1から考え、試行錯誤しながらレッスンに臨みました。
100%大妻嵐山生オリジナルカリキュラムです!

今回は学年別に4つのクラスに分かれてレッスンをしました。

小学1・2年生クラス

小学1・2年生クラスオリープの授業の様子
このクラスのテーマは【野菜の名前を覚えてオリジナルカレーライスを作ろう】です。
たくさんの野菜の名前を覚えた後、ボランティアティーチャーのところへカレーライスの具材を英語で取りに行きます。みんな美味しそうなオリジナルカレーライスを作ることができました。

小学3年生クラス

このクラスのテーマは【身の回りの言葉を英語で学ぼう】です。
数字や野菜、果物など様々なモノを学び、カルタ大会をしました。
授業を見学していたお母様にも一緒に参加していただき、楽しくカルタを通して英語に触れることができました。
小学3年生クラスオリープの授業の様子

小学4年生クラス

このクラスのテーマは【体の名前と方向を学び、ふくわらいをしよう】です。
目や鼻といったボディーパーツを歌で学び、体を動かしながら上下左右を学びました。
お友達に英語でヒントを出しながら、上手にふくわらいを完成させることができました。

小学5・6年生クラス

このクラスのテーマは【海外のお友達に日本食を紹介しよう】です。
例題として”おせち”を英語でどのように説明するかを紹介した後は、2つのチームに分かれ、好きな日本食について英語で説明文を書きました。
そして最後はチームごとに”プチプレゼンテーション”を行いました。生徒達はボランティアティーチャーの手を借りながら、真剣な表情で英文を書いていました。海外で活躍していくためには自国の文化を知ることが必要不可欠であるという視点から少し難易度の高いプログラムにチャレンジしました。

来校してくれたお子様にとっても、本校のボランティアティーチャーにとっても思い出に残る良い経験ができました。

担当教員からのコメント

OREEP第1回目を終えて、生徒(ボランティアティーチャー)は自分たちの持っている力以上のものを出してくれました。レッスンプランを作成するだけでなく、教材作りや小学生への声がけ、英語の使い方など全て私の想像をはるかに上回っていました。
精一杯一人ひとりにできることを英語で取り組んでいる様子を見て、これからまだまだ伸び続ける生徒の姿を見ることができました。
Empowermentという言葉から分かる通り、嵐山生も小学生も共に英語を通し、お互いが学び、なによりも「楽しい」と思えるような空間作りが出来たことが素晴らしかったです。
今後もお互いをEmpowermentしながら、素敵な会を開いていきます。嵐山生の成長を是非見に来て下さい。

次回は2月23日(土)に実施予定となります。
既に満席となっておりますが、3月16日(土)実施については【追加募集】が決定いたしました!
本校生徒による小学生のための英語プログラム【オリープ】是非一度、体験してみてください!