Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

オーストラリア研修 現地レポートvol.2

2日目、本校生徒は全員バディと共に元気に登校。

最初は日本語クラスの授業。ゲーム、グループ学習で楽しそうに活動していました。モーニングティータイムでは、ALL HALLOWSの教頭先生に続いて本校の生徒が挨拶。

その後、All Hallowsが素敵なケーキを用意してくれて、みんなでいただきました。バディの授業にそれぞれ参加して、昼食。午後はESLの授業。ジョイ先生の巧みなリードで英語の勉強を2時間受け、充実した様子でした。

以下、研修に参加している生徒からの感想です。
・飯塚みやび
初めてのバディーとの授業やESL英語研修、日本語クラスがあり、とても緊張しました。2日目だけれど、まだ耳が慣れていないと思いました。バディーと英語の勉強に参加して、オールハローズの授業は電子黒板のようなものを使用したり、生徒は皆ノートパソコンで授業を受けていたりと想像以上にハイテクで驚きました。ランチタイムではたくさんのオールハローズの生徒に囲まれていろいろ質問されたけどそのほとんどがわからなくて、曖昧な返事しかできませんでした。なので、まずはリスニングに慣れて会話が成り立つことができるようにしたいです。

・市原 千加
今日でオーストラリア研修2日目となりました。ホストファミリーとの生活が始まり、とても優しく家族のように接してくれました。私は電車にのって約30分かけて通学しています。黄色くて丸い形をしており、イスが2人席になっています。電車に入るときは、日本のようにパスモ(PASMO)のようなカードで入ります。学校へ着くと、All HALLOW’Sの生徒のみなさんが”Hi,CHIKA!と笑顔であいさつしてくれるので、毎日通うのがとてもたのしいです。残りのオーストラリア生活では、有意義に過ごしたいと思います。