Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

オーストラリア研修 現地レポートvol.6

昨夜の予報では雨マークでしたが、ブリスベンは朝からほぼ快晴。
今日は、生徒たちはホストファミリーと一時離れ、モートン島で一泊の研修と観光。生徒はホストファミリーに送られて元気に集合。ホストペアレントに生徒の様子を尋ねると、どの方も嵐山生をほめてくださいました。

ブリスベンから船で一時間、強い日差しがまぶしいモートン島に到着。昼食後、まずモートン島の地形学のレクチャーを受けました。英語でのレクチャーでしたが、講師の巧みなリードで、生徒たちは何とか質問に答えていました。モートン島は世界で3番目に大きい砂の島とのことです。

その後、バスで砂丘に移動して、その砂を存分に味わうことができる砂滑りを体験。生徒は砂まみれになって楽しんでいました。夕食後は、モートン島に集まってくる野生のイルカたちへ餌付け体験。クィーンズランドの法律でイルカに触ることはてきませんが、初めて間近で野生のイルカを見た生徒がほとんどだったので、良い体験だったようです。

明日は午前中、モートン島の美しい自然を守るための仕組みの見学やエコウォークなどを体験して、ブリスベンに戻ります。

以下、生徒からの感想です。
■小暮 紗奈
今日からオーストラリア研修も終盤へ入りました。6時半から7時頃まで浜辺で散歩をしました。昨日の夜に雨が降っていたらしく少し海が荒れていました。その後朝食をとり講義を聞きました。捕鯨のこと、モートン島の海洋生物の生態系について学びました。日本では鯨は肉として食べてる所もあるので複雑な気分になりました。また、モートン島で自生している植物の用途や香りを楽しんだりしました。昼食を食べ、自由時間で海を眺め船に乗りブリスベンに戻ってきました。そのあと、タンガルーマを経営している会社に行き、ここでは何をするのか説明を受けました。明日からまたESLなどの授業が再開します。後少ないオーストラリア研修を満喫しましょう‼️

■澤多 桃子
今日は、モートン島2日目でした。朝6:30〜7:00まで時間があったので海の写真をとりました。きれいな海の写真がとれてよかったです。また、朝食の後の時間で昨日のイルカの餌付けと砂滑りの写真を買いました。その後にモートン島の散策のため1時間歩きました。日本にない木がたくさんあり、ちがう国に来たことを改めて実感しました。また、モートン島から帰って来た後にモートン島のリゾートの本部に行きました。環境のことも考えてリゾートの運営をしていることを知り、とてもおどろきました。とてもいい勉強になりました。