Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

オーストラリア研修 現地レポートvol.7

昨日からモートン島に1泊。昨夜降った雨は朝にはやみ、今日は曇り空の一日ででした。生徒たちは疲れた様子もなく、元気に朝食に集まってきました。

午前中、最初は海洋生物についてのレクチャー。女性講師が分かりやすく説明してくれて、生物・自然保護の大切さを学びました。レクチャーの後は、講師と一緒にリゾートのまわりを散策。アボリジニの人たちが、木や植物を巧みに使って生活していたことや、環境を守りながら発電や水の確保をしている仕組みなどの説明を受けました。

講師が最後に質問を促すと、4、5人の生徒からブーメランの使い方やゴミの処理などについて、積極的に質問していました。

昼食後、再び船でブリスベンに戻り、現地で今回のツアーのお世話をしてくれた福田さんが勤めているタンガルーマ・リゾートという会社を見学しました。外国の会社がどんなふうなのか、少し垣間見ることができました。16時半ごろ学校に戻り、生徒たちはホストファミリーと再び合流して、それぞれの家庭に行きました。

今夜は、お土産話に花が咲いていることでしょう。