Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

カンボジア・ベトナム研修 現地レポートvol.3

学校交流の一日
午前はユネスコが運営するトンレサップ湖の「寺子屋」訪問でした。最初に子供たちと折り紙やお絵描きをし楽しみました。そして、住民の現金収入となるホテイアオイを材料としたクラフトの一つ、コースター作りを体験しました。

午後はパックパン小学校で四年生との交流でした。折り紙、お絵描きをしましたが、盛り上がったのは意外と風船でした。狭い教室内で、20名弱の子供たちと本校生10人が風船でワイワイガヤガヤ、キャーキャー言いながら遊びました。その後、外でシャボン玉や遊具で遊びました。

どちらの交流も共通言語なしで、最初は自己紹介もままならず、本校生徒の表情は強ばったまま。それを助けてくれたのは、子供たちの笑顔と人懐っこい性格。じきに日本語でも英語でも笑顔とジェスチャーで交流はどんどん深まっていきました。本校生徒の手を最後まで握ってべったりとくっついている子供もいました。

生徒は、交流の仕方の本質を少し学んだようです。