Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

高2 沖縄修学旅行2日目

11月16日(月)2日目
今日の学習のテーマは「自然」。
バスで那覇を出発し、今帰仁(なきじん)へ。

DSC00307[1]_R

クラスによって学習の順番が異なりますが、美ら海水族館では、沖縄の海の生き物を間近に見て感じることができました。3匹のジンベイザメが泳ぐ「黒潮の海」の展示は圧巻で、たくさんの生徒が長い時間をその水槽の前で過ごしていました。
「北山荘」でのフィールドワークは、沖縄の西海岸がどのような砂や貝がら、サンゴでできているのかをじっくり1粒ずつ感じながら、お気に入りの粒を選んでストラップを作りました。
また、海岸では、美しい海と海辺の生き物に実際に触れ、ヒトデやナマコの重さをてのひらに感じながら、生態を学ぶことができました。

DSC00354[1]_R
恩納村のホテルに到着して、夕食後のフィールドワーク事後学習でも、海の生物の映像や講師の平井先生のお話にのめり込みながら、真剣に楽しく学ぶ姿が印象的でした。講演会後もいつまでも先生に質問する生徒がいて、その前向きな姿勢に感心しました。

DSC00363[1]_R

〈自然学習 事後レクチャー・生徒の感想より抜粋〉
今回の自然学習で、見ているだけでは分からない海の冷たさやDSC00349[1]_R生き物の触り心地を、自分の肌で感じることができてよかったです。
人と人とがつながりをもって生きているように、魚やサンゴも互いに助け合って生きていることを知り、驚くとともに親しみをおぼえました。
近い未来、この世界を担っていく私たちは、この豊かで平和な地球を守っていく必要があります。
そのために、まず海を知り生物を学ぶことが大切なのだと実感しました。
この自然学習レクチャーを通して学んだ「海」にひとりひとりが感謝して、自然を大切にしていきたいと思います。(山崎さん)