Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

ORサイエンスキッズ「顕微鏡の威力」ご参加ありがとうございました

10月24日(土)第5回サイエンスキッズを開催しました。
今回のテーマは「顕微鏡の威力」。

顕微鏡の威力 ORサイエンスキッズ

「顕微鏡ってどうして作られたの?」
「どういう仕組みで大きく見ることが出来るの?」
「どうやって使うの?」

皆の疑問に答えていきます。

 

顕微鏡

好奇心旺盛なキッズはたくさんのことを吸収していきます。

ペットボトルとガラス玉で、自分たちで顕微鏡を作りました。
最後には微生物の観察もして、中学生になる前に一歩リード。皆上手にできました。

 

 

ここからは第3回、第4回のサイエンスキッズをご紹介いたします。

第4回 「おりがみで楽しむ数理あそび」
芳賀和夫先生(元筑波大教授・芳賀サイエンスラボ主宰)

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正方形の折り紙。
どんな事ができるの?どういう形が出来るの?

無限大の可能性に胸が膨らみます。
少し難しいけれど、先生の解説をじっくり聞いて真剣に書いて折って…。DSCN2738_R

 

 

最後には不思議な飛び方をする紙飛行機が出来上がりました。

芳賀先生の大ファンのキッズは、遅くまで残って質問をたくさんしていました。
大人も見習いたい熱心さでした。

芳賀先生ありがとうございました。

第3回 「バスソルトとスライム作り」

○入浴剤(バスソルト)作り
大妻嵐山の生徒のお母様が協力してくださって、アロマオイルの入ったかわいい形の入浴剤を作りました。

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重曹がシュワシュワと発砲するバスボムに。
型崩れしないように、しっかりつめます。

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お土産はとってもキュート。

 

 

 

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○スライム作り

洗濯のり(PVA)に魔法の水(ホウ酸液)でスライムを作りました。
ねばねば固くなるまで、結構時間とパワーがいりました。
それでも真剣なキッズはさすが!見事なスライムを完成させました。

ものを作りながら、科学を学びます。

 

関連記事▷第2回 ORサイエンスキッズ「たまごと牛乳のかたまる実験inEnglish」ご参加ありがとうございました

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11月14日(土)「こどもロボット教室〜女子も男子も一緒にロボット体験」
今どんどん進化してゆくロボットたち、国立情報学研究所の新井紀子先生の元で東大 入試にも挑戦。人工知能を搭載したロボットは、来年には東大合格センター試験レベルを突破し、2021年には東大入試突破を目指す。医療介護の世界でもロ ボットたちは大活躍。そんなロボットの世界の入り口を覗いてみましょう。

教えてくださるのは 埼玉工業大学の先生方(予定)
サポートはORサイエンス部の生徒たちと先生たち、サイエンスキッズボランティアのみなさん