DAY4(2025.12.2)
修学旅行も、本日が最終日となりました。今朝も生徒たちは普段と変わらず元気に過ごしており、シンガポールでの生活にもすっかり慣れてきた様子です。
午前中は、シンガポール国立大学にて、歴史や文化についての講義を受講しました。1年次から事前指導としてグローバルキャンプを実施してきた成果もあり、オールイングリッシュの講義であっても真剣に話を聞き、熱心にメモを取りながら、グループワークや発表にも積極的に取り組んでいました。多文化・多民族社会への理解が、より一層深まったようです。
午後は、チャイナタウンやアラブ人街の街並みを見学しました。異国情緒あふれる風景は、まるで映画のセットの中に入り込んだかのようでした。
また、チャンギ国際空港では「ジュエル」にて、ディズニー・クリスマスバージョンの光と音のショーを鑑賞し、最後の最後まで心に残るひとときを過ごすことができました。思い出深い修学旅行となりました。




DAY3(2025.12.1)
今日は朝から夕方頃まで自由行動の時間でした。これまで班ごとに入念な計画を立ててきましたが、その通りにうまくいくかどうか、生徒たちも少し緊張している様子でした。
やはり一番人気はユニバーサル・スタジオ・シンガポールで、ホテルから徒歩圏内にあり、アクセスも抜群です。
一方で、マリーナベイ・サンズやオーチャード・ロード周辺のショッピングセンター、国立博物館などを訪れた班もあり、それぞれに楽しい時間を過ごすことができたようです。
全員で夕食を済ませた後は、夜景鑑賞のためにリバークルーズに出かけました。船上から眺める夜景はひときわ美しく、生徒たちにとって最高の思い出になったことと思います。









DAY2(2025.11.30)
シンガポールと日本の時差は1時間だけのため、本日も生徒たちは元気よく1日をスタートしました。
朝食会場はホテルのプールに隣接しており、開放的で素敵な雰囲気の中で食事をいただきました。
ホームビジットでは、ホストファミリーに温かく迎えられ、シンガポールでの生活を体験することで、多様な文化に触れる貴重な機会となりました。
マリーナ・バラージでは、東京23区ほどの面積の小さな国でありながら、水資源やエネルギー、環境などの課題に対して先進的な取り組みが行われていることを学びました。
一見すると裕福な国のように見えますが、その背景にはさまざまな課題があることも知り、シンガポールの人々と同じように、私たち一人一人が何をすべきかを改めて考えるきっかけとなりました。




DAY1(2025.11.29)
朝早くから多くの保護者に見送られながら、シンガポール共和国へ出発しました。
初日は長時間の移動となりましたが、生徒たちはシンガポールに到着しても元気いっぱいです。
夕食はプラナカン料理のブッフェでした。ハーブやスパイスが効いた料理が多く、生徒たちにとっては少し辛く感じられたようです。さまざまな料理に挑戦して楽しむ生徒もいる中で、一番人気はアイスで、長蛇の列ができていました。
飛行機の機内食でもハーゲンダッツのアイスをいただいたはずなのですが、やはりアイスは別格においしいようです。これからの活動に向けてしっかりエネルギーをチャージし、この後はセントーサ島にあるリゾートホテルでゆっくり休み、明日に備えます。



