Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

オーストラリア・ターム留学【現地レポート】

■高校1年 山宮

・学習について
みんな積極的に手をあげたり質問をしているので、びっくりしました。前のバディーは、国語、英語、数学、歴史、理科、日本語のほかに、宗教の授業やドラマの授業がありました。みんな本当に優しくて楽しいです。今のバディーは、友達も優しくて授業も一生懸命教えてくれます。私のお気に入りの授業は日本語です。みんなとたくさん話せるので好きです。

■高校1年 植原

・学習について
学校へ行って、1週間経ってわたしが学んでるものがレベルは日本とは違うので数学や理科のレベルはついていけるのですが、全てが英語なので全くわからない授業もあります。ですが初日に比べれば聞き取れるようにはなってきたと思います。日本の授業に遅れないように勉強することも大変ですが両方頑張っていきたいと思います。

・学校生活について
学校へ行ってまだ3日しか経っていないですが、ランチタイムに一回ゲームに参加させてもらったことがあって、とても嬉しかったです。自分もまだ名前を覚えられていないので、すこしずつ覚えていきたいです。

・ホームステイについて
ホストファミリーが優しいので家はとても楽しいです。私のことを受け入れてくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。積極的にお手伝いをすることができているので、引き続き、続けていきたいです。英語が上達するようにたくさんホストファミリーとお話ししていきたいと思います。

・オーストラリアの文化について
食事は1日に4回あるので毎日お腹がいっぱいになります。オーストラリアの人々は甘めの味付けが好きなので、まだ慣れていないのですが食事は美味しいです。

オーストラリアの人々は、お風呂は1週間に数回程度しか入らないのですが、私は毎日入らせてもらっています。湯船に入りたいときもあるのですが、そこは我慢しています。

環境がとてもよく、日本よりも星がよく見えたり、動物がたくさんいたり、とても素敵な場所だと感じています。

■高校1年 小谷野

・学習について
授業は英語、数学、理科、社会、宗教、web(体育の様な授業)、が必須科目です。宗教は日本ではあんまり聞かない授業だなと思います。その他にある選択授業で、私は中国語と日本語をとっています。授業では分からない単語があると、辞書で調べます。

・学校生活について
学校では、最初の内はバディーの子と行動していましたが、授業が始まるとバディーとは別の授業をとっているので一人行動になります。たまに同じ授業になると、一緒に座ります。ですが、モーニングティーの時間とランチの時間はバディーたちと一緒に食べます。

授業はまだ一日しか受けてないので何とも言えませんが、楽しい授業が多いと思います。

日本と違うのはホームルームが縦割りということと、必須科目の他に好きな授業を選べることです。

他には、休み時間が3分しかないことです。その代わりに、モーニングティーという2時間目と3時間目の間にある20分の時間があります。その時間にお菓子やフルーツを食べながら友達同士で話したりして休息をとります。

・ホームステイについて
私は5人家族の家にステイしています。お父さん、お母さん、12歳の長男、10歳の長女、7歳の次女です。賑やかな家庭でステイしていて飽きないです。

・オーストラリアの文化について
授業中に水を飲んでもよいなど、割と自由な感じがします。車が一方通行というのが日本とは違うなと思いました。