Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

オオムラサキ観察日記【6/1観察】

こちらのページでは、4月16日に掘り起こしたオオムラサキの幼虫の観察日記をご紹介しています。順調に育っていけば、6月には放蝶となります。それまでに学校が再開することを願っています。ぜひ見守ってくださいね。

6月1日(月)

今日は見つけやすかった!網の上にいました。
脱皮の殻も落ちていたので、六齢幼虫ですね。

次はいよいよ蛹になります。

5月28日(木)

今日も探し出すのに苦労しました (^^;
最初にいた枝の葉は、ほぼ食べ尽くしてしまったようで、別の枝に移動していました。
体長も6cmほどになり、ますます太ってきましたね。

5月25日(月)

いつものようにオオムラサキを観察してみると、幼虫が見当たらない・・・汗
まさか、保護している網にすき間があって逃げてしまったのか?
もしや、鳥などに見つかって食べられてしまったのか?
焦りと不安の中、他の先生にも声をかけて、幼虫がいた木の葉をもう一度よく探しみると、
いました、いました。
葉の裏側にジッとしている姿を発見することができました。見つかって一安心(ふぅ~)
葉と同じぐらいのサイズで、色もまったく同じなので、パッと見た程度ではなかなか見つけることができません。
自然界においては、これが生き残るための術。
羽化して大空に羽ばたくその日まで、今後も大事に見守りたいと思います。

5月15日(金)

今日のオオムラサキの様子はどうかなと覗いてみたら、ちょうど動いていたので慌てて動画を撮りました。
・・・が、カメラを向けられていることに気付いたのか、、動かなくなってしまいました  笑

人間みたいな?しぐさも見せてくれるオオムラサキの幼虫は、順調に成長しています!

 

5月11日(月)

少しふっくらしてきましたね。体長も少しのびました!

どんどん食べて大きくなってほしいです。

葉に擬態していて、葉と見分けがつかないです。。

5月8日(金)

前回とあまり変わりありません。場所もほぼ同じところから動いていない様子。
体の色が茶色から緑に変わったということは、今は5齢幼虫。
網の中をよく見ると・・・頭の部分の脱皮がらを見つけました!

5月5日(祝)

からだの色が緑になりました!体長も角の先まで入れて3㎝ほどに成長しました。

ここ数日の暖かい日が良かったのかもしれませんね!

4月30日(木)

今日も葉にいました!葉の端にかじられたようなあとが!このこが食べたあとかな?
これからの成長が楽しみです。

(4/30)動画版はこちら

■4月28日(火)

葉に移動しました!心なしか少し大きくなったような気がします。
この調子ですくすく育ってほしいです。

 

■4月23日(木)

やはりまだ動きません・・・。まだ寒いのかな?
日当たりが良い場所のオオムラサキも同じようでした。

 

■4月21日(火)

今日も動いていませんね。昨日と同じ場所でじっとしています。見つけやすかったです!

葉を食べるようになるにはまだ時間がかかりそうです。

■4月20日(月)

オオムラサキがどこにいるかわかりますか?

今日は小雨が降り続いて少し寒いからか、オオムラサキたちも枝にしがみついて全然動きません。

■4月16日(木)

越冬していたオオムラサキの幼虫を掘り起こして、エノキの葉につけました。
エノキの葉に移ったオオムラサキは、むにょむにょと動き出しました!

さて、写真のどこにオオムラサキはいるでしょうか?

体長は1cmほど。探し出すのも大変です。