4月21日(土)、中学3年生と高校生の有志で、和光市にある理化学研究所を見学しました。今年度から高校生も有志で参加が可能になり、参加したことがなかった生徒は研究チームの話に興味深々でした。

物質の存在にかかわる基礎研究は、未来の科学、ひいては科学技術と社会の発展に大きな貢献をすることは間違いないと生徒たちは学びました。

指導してくださった理化学研究所の皆さま、ありがとうございました。

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理化学研究所とは?

理化学研究所はアジア初の【113番目の元素】を作り、国際的に新元素として認定されました。元素名はnihonium(ニホニウム)、元素記号は「Nh」です。

今回講師をしてくださった研究チームは『心の病気の研究』を行っています。どのような遺伝子や環境要因が精神疾患へのなりやすいのかを見つけ、精神疾患がなぜ起きるのか?その仕組みを明らかし、そして新しい治療法・予防法を開発したり、早期の診断方法の開発を目指しています。

精神疾患の疾患メカニズムを解明するために、遺伝子の解析・IPS細胞を用いた解析など日々研究を続けています。