5月27日(日)、本校のダンス部が【中学校・高校及び、大学・一般のための創作ダンス曲『愛』】のプロモーションビデオに出演しました。

撮影は屋上や体育館、校庭、生徒ホールなどさまざまなところで行われました。生徒たちは監督の指示通りに動けるように、休憩を惜しんで練習を行い全力で臨んでいました。

限られた期間でしたが、プロダンサーから振付を教わることで生徒たちも、『ダンスをする上で大切なことは何なのか』を感じ取ったと思います。また、ダンスだけではなく『撮影の雰囲気』に触れることができ、貴重な時間を過ごせたと思います。辻本様、関係者の皆様、本当にお忙しい中ありがとうございました。

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冨田勲 氏(作曲家、シンセサイザーアーティスト)
1974年にシンセサイザーによるアルバム『月の光』を発表し日本人として初めてグラミー賞にノミネートされる。その後発表するアルバムは次々と全世界でヒットに。その後もNHK大河ドラマや映画音楽などを多数作曲し、近年は初音ミクとのコラボレーションで「イーハトーヴ交響曲」「ドクター・コッペリウス」などの革新的な作品を世に放つ。今回の作品『愛』は冨田がモーグ・シンセサイザーを使用し制作した、初期作品で幻の作品である。
BARKS(Japan Music Network)より一部抜粋
辻本知彦 氏(振付師、ダンサー)
日本人で初めて『シルク・ド・ソレイユ』の男性ダンサーに起用され、冨田の遺作として話題になった「ドクター・コッペリウス」で初めて振付を担当。その後は、紅白歌合戦で郷ひろみ、土屋太鳳の振付、さらに17&18年の紅白では、平井堅「ノンフィクション」のバックを担当した義足のプロ・ダンサー大前光市の振付を行い、その過程を記録したNHKスペシャル『光と影 ふたりのダンサー~紅白 舞台裏のドラマ~』で大きな話題となった。
Okmusicより一部抜粋