9月8日(土)、9日(日)『第49回大妻祭 嵐山新喜劇~平成最後の大暴れ~』の2日間が無事に終了しました。
1日目こそ雨が降りましたが、2日目は天候にも恵まれ、午前中から大勢の方がご来校くださり本当にありがとうございました。

今年の「大妻祭」はいかがでしたか?
大妻祭実行委員会のメンバーを中心に、華やかな催し物や演出はもちろん、日本の文化や伝統、さらには、世界を感じることができる展示や取り組みなども数多くあり、来校された方にとっても、初めて気付いたことや学べたことがあったのではないでしょうか。

生徒たちも完成に向けて、自分たちで解決できないことは先生にアドバイスをもらい『何を伝えたいのか』、『どのように見せれば効果的に伝わるか』を真剣に考え、準備を進めて来ました。

サイエンス部では、生徒たちが自分で調べた研究テーマを表やグラフを使いながら、分かりやすくまとめていました。理科室いっぱいに研究テーマが展示していました。

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また、4階のカンボジアの語学研修に行った生徒たちによる展示コーナーでは、現地の服装や学習風景や現地の様子などが動画や写真で紹介されており、日本に居ながらにして世界を身近に感じることができる内容でした。

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他にも、書道や茶道、華道など、日本の歴史や伝統に触れられる催し物や展示もあり、日本の文化や自然、そして、世界を肌で感じることができる2日間となりました。

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今回の大妻祭で生徒一人一人が取り組んだすべてのことが、それぞれの将来に向けての表現力やプレゼン力につながり、自ら考える力やコミュニケーション力につながり、そして世界へとつながっていきます。生徒自身にとっても、たくさんの経験と学び、そして成長を得た文化祭になりました。

ミニ学校説明会では、本当に多くの方がお越しくださいました。会場に入りきれなかったため、急遽高校と中学校で部屋を分けて行いましたが、その分、より密な話が聞けたかと思います。
また、1階図書室で実施していた個別相談会にも、多くの方がお立ち寄りくださいました。本当にありがとうございました。

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なお、本日の来場者数は1,532名で、2日間の合計は2,273名となり、過去5年間で最多の来場者となりました。
足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。