Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

高2学習合宿・1日目

2学期が終わった次の日から、2泊3日高2の学習合宿が始まりました。

沖縄修学旅行終了後は、「高校3年生0学期」の意識で、精神的にも受験生になるべくキャリア学習を積み重ねてきましたが、この合宿から本格的に始動していきます。

生徒達は、この3日間自分で作成した計画に則って、学習を進めていきます。
1年後のセンター入試を見据えながら、センター模擬問題を解き、一方で自分の志望理由を確固たるものにするべく、全員が志望理由書に取り組んでいます。

合宿中に必ず担任の先生に提出し、添削後は再び担任の先生とやりとりを行っています。先生方にとっても真剣勝負の合宿です。

また、大学アドミッションオフィスの方々からは最新入試情報を聞くことができました。午後は大妻コタカ研究を続けていらっしゃる花村邦昭先生から「学ぶこと」についての講演をして頂き、ユーモア溢れるお話で楽しみながら学習することができました。

夜は、学年の進路担当教員による進路講話をはじめ他学年の先生も学校から駆けつけ、質問対応の時間をとりました。

以下に生徒の感想を載せます。

「大妻女子大学のAO入試や指定校推薦への気持ちが変わりました。志望理由書を書くのはとても大変だけどよいものが書けるように頑張ります。」
「アッという間に1日が終わったように思えました。志望書を書くのが難しく、先輩方はこれを乗り越えたのだと思うとすごいなと実感しました。明日も体調に気をつけながらKパックを主に頑張りたいです。」

「志望理由書に時間がかかり、自分の準備不足を感じました。帰宅後にやるべきことも見えてきました。」
「わざわざ私達のために来て下さり、ありがたいお話を頂けたのでもっともっと頑張っていかねばならないと思いました。」

「推薦入試の厳しさ、大変さを改めた感じました。」
「久々にスマホを見ないで1日過ごしました。明日の自習時間は工夫して頑張りたいです。」
「志望理由書がまず何かというところからスタートしてメモを書き出すのさえ大変でした。道のりはまだまだ先です。受験への重い幕が上がりました。明日もまた1日フル活動します。頑張ります。」

>高2学習合宿・2日目