Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

中学・性教育講演会

6月11日(木)中学生対象の性教育講演会を実施しました。
本年度は、本校所在の嵐山町の隣、小川町にある「みやざきクリニック」の副院長でいらっしゃる市川大介先生にご講演いただきました。

【生徒の感想より】

    • 子宮頸がんが、どこにできて、もし子宮頸がんになってしまったら、どんな治療をしなくてはいけないのかという詳しいことを知ることができてよかったです。ワクチンも、今なら無料で受けられるので、少し怖いけど受けてみようかなという気持ちになりました。
      子宮頸がんワクチンを打つかどうか、まだ悩んでいる部分もありますが、母親と話す機会を作り、決めていきたいと思います。

 

    • 先生が紹介してくださった動画の中で「自分の事は自分で決めていい」という言葉がすごく心に残りました。

 

    • 今まで生理痛は痛み止めで対応してきましたが、それでも痛い場合はピルという方法があることを知りました。

 

    • 多くのアスリートがピルを利用していると知り、身近に感じられました。

 

    • 体の成長や感じ方は個人差があり、人それぞれ違うことを尊重することが大切だと学びました。自分だけでなく、周りの人の気持ちを尊重することが、より良い人間関係を築くことになると思いました。

 

    • 今まで、産婦人科は赤ちゃんを産む場所だと思っていました。でも、今日市川先生に話を聞いて、生理痛がひどい時にも相談に乗ってもらえる場所だと知り、安心しました。

 

    • 自分はLGBTQなどの性自認に理解があると思っていました。でも、今日の講演会で、自分の理解の仕方は正しいのか、その理解を踏まえて人と関わり方は合っていたのかと見直すきっかけになりました

 

市川先生には、7月に高校生対象のご講演をしていただく予定です。