Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

つくばScience Edge 2026オーラルポスターセッションで創意指向賞を受賞!(サイエンス部)

3月27日(金)~28日(土)に、つくば国際会議場(茨城県つくば市)で開催された「つくばScience Edge 2026」において、事前審査を通過した上位8校のみが出場できる中高生国際科学アイデアコンテストに参加しました。

その結果、本校サイエンス部の高校2年生 町田恵己、齋藤美月、栗原千緒里の3名による研究「納豆の粘性成分を利用した環境負荷の少ない凝集沈殿法の開発」が、創意指向賞に選ばれました。

今回の大会は過去最多の参加者数を記録し、オーラルプレゼンテーションの選出倍率は59.6倍にのぼりました。その中から選出され、さらに入賞を果たしたことは大変大きな成果です。なお、本賞は文部科学大臣賞に次ぐ、実質第2位に相当する賞です。

この受賞により、今夏シンガポールのNanyang Technological Universityで開催されるGlobal Link Singapore 2026(English Booth Presentation部門)への招待参加権を獲得しました。

当日の発表および表彰式の様子は、以下よりご覧いただけます。(発表順は1番目です)

>>https://www.jtbbwt.com/files/user/ScienceEdge/

受賞時(左から)栗原さん、町田さん、齋藤さん

発表時