Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

おめでとう! サイエンス部が「坊っちゃん科学賞」佳作受賞!

グローバル・エコサイエンス・スクールを目指す大妻嵐山の象徴とも言える存在の、大妻嵐山高校サイエンス部。
そのサイエンス部が東京理科大学主催 第9回「坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」におきまして佳作を受賞いたしました!

論文テーマは『プラティとメダカの視運動の相違』
プラティやメダカなどの小型魚類がどのように自分の位置を認識しているのかを調べる研究です。
視運動とは、プラティやメダカを入れた水槽の周りに縦縞を描いた画用紙を置き、水槽を一定速度で回転させると、魚が縞模様を追いかけて泳ぐ追随運動を行うこと。

研究したのはサイエンス部の「プラティ班」です。 9月に引退した高校三年生6人のプラティ研究を引き継ぎ、高校一年生4人がメダカの研究を加えて論文にしました。

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10月29日(日)に東京理科大学で行われる表彰式に参加する予定です。
サイエンス部の皆さん、おめでとうございます!