Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力

Otsuma Ranzan Junior and Senior High School

大妻嵐山中学校
中学入試情報

大妻嵐山中学校

多彩な生徒が集うための
多様な入試と多様なコース

大妻嵐山は、お互いが自分にはない能力を持った生徒をリスペクトし合い、切磋琢磨しながら成長していく学校です。
一つの物差しだけでは測れない、多彩な能力を持った生徒たちが集える場であることを目指して、

中学校では5つの特徴ある入試「まなび力入試」「「一般入試」「帰国生入試」「奨学生入試」「みらい力入試」をおこなっています。

大妻嵐山中学校 入学試験

大妻嵐山中学校 入学試験

詳細、実施日時、実施場所については2019年11月1日(金)より、本校ホームページ上に掲載する予定です。

1まなび力入試本校を第一志望の受験生を対象とした「基礎力重視型」入試です。

募集定員:30名
実施試験:国語・算数・英語から2科目を選択

2一般入試4教科をバランスよく学んできた人に適した入試です。

募集定員:第1回20名、第2回15名、第3回若干名
実施科目:国語・算数・理科・社会

3帰国生入試継続して1年以上海外に在留経験のある女子が対象です。

募集定員:若干名
実施科目:英語と日本語による面接(英語圏以外の場合はその言語で応じます)

4奨学生入試奨学生を選考する入試です。

・A 奨学生(入学金・1年間の授業料の全額免除)
・B 奨学生(入学金の全額免除)
・C 奨学生(入学金の半額免除)

募集定員:若干名
実施試験:国語・算数・理科・社会

5みらい力入試これからの時代に求められる力に焦点を当てた入試です。何かに一つに秀でた能力を持つ人に適しています。

募集定員:(1)+2つの「みらい力入試」合計で15名

(1)1教科型入試

英語・算数を選択

(2)みらい力表現型入試

①ストーリーテリング入試
実施試験:写真やグラフを参考にして、1つのテーマについて自分の意見をまとめ、
面接官に対してプレゼンテーションをします。

②プログラミング入試
実施試験:小学生向けプログラミング言語のスクラッチやピョンキーなど

(ほかのソフトでも可)利用し、物語やゲームなど自由に制作します。
入試ではソフトを起動し、そのソフトについて面接官に対してプレゼンテーションをします。
※事前に保護者の方と動作環境等について打ち合わせします。

中学生保護者の声

生徒の自主性を非常に重視する教育だと感じます。

中1-A組 KMさん

大妻嵐山を選んだのは、大学受験や将来の活動を見据えたと教育方針と、中学高校の6年間での教育プログラムに共感したためです。
入学前は、私立の女子校ということもあり教育、躾等に関して学校の指導が厳しいのではないかという印象がありましたが、入学してみると、規範意識の育成や勉強に関して学校の指導もさることながら、生徒の自主性を非常に重視していると感じます。
娘は海外に興味を持っており、将来は海外若しくは英語を活用し海外の方と接することに関心があるようです。その点で、大妻嵐山が英語教育や海外留学等の国際理解教育に力を入れている点は娘の関心と合致しています。
また、生活面や勉強面において自ら考えて行動するようになり、時には失敗したりしますが、その失敗の原因を反省し次の機会に反映できるように成長した気がします。具体的には分かりませんが、おそらく日々の学校での指導ではないかと思われます。
それから、公開授業研究会も拝見させていただきましたが、学校全体で教育に熱心に取り組んでいると思います。
娘には、自分の力を信じて世の中に貢献できる自立した女性になってほしいと思います。

他者の気持ちに寄り添って行動できる力が
成長していると感じます。

中2-B組 SMさん

大妻女子大学の附属校ということで、女性教育の第一人者である大妻コタカ先生の教育理念に共感し、女性活躍推進につながると信じて志望しました。「Global Eco-Science School 世界につながる 科学する心、表現する力」をわが子に身に付けさせたいと思いました。
入学までに、とことん納得できるまで学校の様子をみたいと思い、小学校6年生のときに「サイエンスラボ」「ORキッズ」など、参加できるイベントはすべて参加していました。その中には娘の興味をひく実験等が数多くあり、「この学校に入ったらいろいろな実験ができるんだ」と感じていたようでした。私自身も在校生のみなさんがとても礼儀正しく、小学生である娘たちにやさしく丁寧に教えてくれるイメージがあり、将来、娘もこんな高校生になってほしいと感じました。

入学後に、さらにわかったことは、想像していた以上に先輩方の面倒見の良いところです。体育祭でも大妻祭でも部活動でも、そしてスクールバスの中でも先輩方がよく中学生のお世話をしてくれているのが、娘との会話の中でよくわかりました。
生徒会活動等の中でも高校生の先輩方にいい意味での影響を受けており、理想や目標を身近に感じているように思えました。公立中学校だったら高校生と接点を持つことができないことから、中高一貫のメリットだと改めて感じました。
娘は表に立って自分から何かをするタイプではありませんが、「誰かの役に立ちたい」「困っている人を助けたい」という思いが強く、誰も拾わない廊下のごみも自分で拾うような争いごとの嫌いなタイプだと思います。誰かのためにということから生徒会活動に興味を持ち、興味を持ったところでよい見本(高校生の存在)があり、そして自分の理想へとフィットさせてくれている環境にあるのではないかと思います。

特に中学2年生になってから感じておりますが、娘自身が周囲の人(先生・お友達・先輩・後輩)の気持ちを理解しようとしていることが日常の会話から垣間見ることができるようになりました。批判や否定をせず、相手の立場で考えられるようになってきたのではないかと感じております。大妻嵐山での「他者理解を深める」教育、どのような場面でも他者の気持ちに寄り添って行動できる思いやりの心を・・・というところからきたのではないかと思います。

教育理念に関しては、家族3人で毎回のように体験イベントや説明会に参加し、納得でしたうえで志望した学校ですから満足させていただいております。
先生方もよくみてくださっており、「もう少し欲を出してもいいんじゃない?」など適切なアドバイスをいただいているようです。先生方からかけてもらう声でやる気もアップしています。

夢というほど大げさではありませんが、嵐山カンタービレに出場するほどの技術をもっているわけではないけど、高校3年生になるまであと4年ちょっとの間で、最近始めた弦楽器を披露したいという夢を持っているようです。
親としては娘には人として人の痛みが分かり、しっかりと自分を持っている女性に育ってほしいと願います。

積極的になり、人前でしっかりと
自分の意見を言えるように成長しています。

中3-A組 ASさん

説明会などの学校訪問で、校長先生や先生方のお話しを伺い教育方針に惹かれ、生徒の方々の印象がとても良かったので大妻嵐山を選びました。
入学前も、生徒を1番に考えて指導してくださるイメージでしたが、入学後もそのイメージ通りで、丁寧に指導して下さっています。
娘は明るく元気な性格です。今後の進路や何を目指すかなどに関心があるようですが、先生方も娘の性格を把握したうえで指導してくださっていると感じます。また、疑問に思っていることを相談すると、親身になって一緒に考えたり見守ってくれたりするところが娘にはフィットしていると感じています。
入学後は、今まで以上に積極的になり、人前できちんと発言したり、意見を言えるようになりました。それも生徒一人一人が参加できるような行事や授業内容の成果だと感じています。また生徒に対して、愛情をもって指導してくださっていることが親も娘もとてもありがたく感じています。
将来は、リーダーシップだけではなく、人の気持ちや意見を聞き、女性らしい礼儀を身に付けた女性に育ってほしいと考えています。そして何事にも前向きに自分の足で進んで行ってほしいと願っています。